コーヒーカップは主にコーヒーを飲む時に用いられる食器です。茶碗に取っ手が付いた形のもの、脚が付いているもの、両方ある手脚付きと呼ばれるタイプもあります。

カップを受け皿に乗せた状態で提供されることが多いです。

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客にコーヒーを出す際のコーヒーカップの向きについては様々なやり方があります。
カップの柄の有無、コーヒーの種類などによって臨機応変に対応します。絵柄が入っているカップを使用している場合、内側に描かれている絵が客の正面にくるよう調整してセットします。無地のシンプルなカップの場合はすぐに飲めるよう取っ手を右側にして置きます。


また、カフェなどではコーヒーカップの取っ手を客から見て左側になるようセットして出す方法もあります。

これは、客がコーヒーに砂糖やミルクを入れる際、右手でスプーンでかき混ぜ、左手で取っ手を押さえると考えられるためです。

そういった動きに合わせて取っ手を左側にセットします。

客は最終的には取っ手を右側に回してから飲むことになります。

コーヒーカップに添えておくスプーンは柄の部分を右側に向けてセットすると良いでしょう。



カップの取っ手を右側に置いて出すやり方をアメリカ式、取っ手を左側に置き、カップを回して飲む場合をイギリス式あるいはフレンチスタイルと呼びます。



アメリカ式は主にブラックコーヒーを飲む場合によく使われる方法です。

ブラックでは砂糖もミルクも必要ないため、スプーンで混ぜる手間が省略されてできたと考えられます。